点だった記録が、つながる。
容量や充電サイクルの推移をグラフで表示。複数のデバイスの記録を分けて管理できます。
iPhone・iPadのバッテリー記録アプリ
容量も、充電サイクルも、日々のログから。 MochiLogで記録を重ねて、あなたのデバイスをもっと知ろう。
容量・サイクル・ログの日付
履歴をグラフで比較
iPhone・iPad・Watchで確認
YOUR BATTERY, OVER TIME
読み込んだ解析ログから必要な情報を整理。デバイスごとの状態を、自分のペースで振り返れます。
容量や充電サイクルの推移をグラフで表示。複数のデバイスの記録を分けて管理できます。
解析データの共有メニューからMochiLogを開いて取り込み。保存したファイルの読み込みにも対応します。
iCloud同期を有効にすると、同じApple AccountのiPhone・iPadで記録を共有できます。
ペアリングしたApple Watchに記録を転送。iPhoneで読み込んだデバイスの状態を閲覧できます。Watch自体を常時測定する機能ではありません。
PC版 1.0.0 · 自動ログ収集
MochiLog Mac・Windowsが日次のバッテリー解析ログを集め、スマホで開くだけで受信・記録。さらに、現在の充放電回数や容量を履歴とは別に確認できます。スマホ単体の手動読み込みも、そのまま使えます。
PRIVATE BY DESIGN
ログの解析は端末内で処理し、iCloud同期は任意です。Mac連携もローカルで転送します。問い合わせを送信した場合だけ、選んだ内容と診断情報がサポートに届きます。
データの扱いについてGETTING STARTED
まずは最新の解析ログをひとつ。アプリ内のチュートリアルでも確認できます。
設定 → プライバシーとセキュリティ → 解析と改善 → 解析データへ。Analytics- で始まるファイルを探します。
ログの共有ボタンからMochiLogを選択。見つからない場合は「ファイル」に保存して、アプリから読み込みます。
容量・サイクルなどを確認して保存。日付の異なるログが増えると、グラフで変化を追えます。
FAQ
MochiLogはログの値と設計容量などを使って表示します。設定アプリとは計算方法や記録時点が異なるため、数値が一致しない場合があります。修理や交換の判断にはAppleの案内や公式診断をご確認ください。
解析データの生成状況は端末の設定やOSによって異なります。共有設定を変更してもすぐには生成されないことがあります。時間をおいて再確認し、対応するログがあるかアプリ内のチュートリアルも参照してください。
iOS・iPadOS 16以降、Apple WatchはwatchOS 9以降が対象です。iCloud同期はiOS・iPadOS 17以降で利用できます。一部機能はアプリやOSのバージョンによって異なります。読み取れる情報は機種やログ形式により異なります。最新の条件はApp Storeで確認できます。
通常の記録は読み込んだ解析ログを使います。PC連携では日次ログの収集・転送と、任意の現在値表示を利用できます。現在値は履歴に保存しません。アプリを入れるだけで有効にはならず、PCの初回設定が必要です。スマホ単体での手動読み込みも使えます。
公開版にはOSに起因する既知の制限があり、複数ファイルの取り込みを改善中です。うまく読み込めない場合は、ファイルをひとつずつ取り込んでください。
毎日のデバイスに、もうひとつの見方を。
App Storeから入手表示する数値はログに基づく参考情報です。Appleの公式診断やハードウェア保証を代替しません。